今すぐにでも脱サラした方がいい理由

脱サラしてフリーランスになったら、サラリーマン時代よりたくさん働くようになりました。

しかし、たくさん働くことが全く苦になりません。

その理由が分かってきたのでまとめてみました。

サラリーマンの多くは時間を無駄にしている

サラリーマンは、会社に雇われて働いているため、基本的には会社のオーナーとか上司、つまり他人のために仕事をしています。

自分で考えて働いていると思わされている面もある一方で、多くの場合、上からの命令に従っているだけです。

つまり、やりたくない仕事も我慢してやらないといけません。

会社のために役立っているような気がしなくても、上司の命令であれば従わなければいけないこともあります。

やりたくないと感じる理由は、その仕事が自分自身のためになっていない気がするからでしょう。

お金のために働いているのだから仕方ないという一面がある一方、一週間で約40時間、あるいはそれ以上の時間の大部分を「やりたくないこと」に費やしているのだとしたら、それは当然ストレスになり、なにより生きていて面白くありません。

なぜなら時間の無駄はすなわち人生の無駄につながっていくからです。

やりたくないことを我慢してやっているからこそ、「ワークライフバランス」が重要視されるのでしょう。

ワークライフバランスを意識しないといけないということは、自分がやっている仕事が嫌で嫌で仕方がないということです。

一方フリーランスの場合

一方で、フリーランスの場合は、(会社の経営者であっても同様かと思いますが)
自分のやること全てが自分のためです。

顧客がいる以上、誰の指図も受けなくていい、というのとは違いますが、自分が正しいと思ったことだけをすればいいので、時間を無駄にしている気になることはありません。

やらなければいけないことはたくさんあり、実業務の他にも、いろいろな勉強をして知識を得たりスキルアップしたりすることはもちろん、新規顧客獲得のためにマーケティングに時間をかけたりと、大変ではありますが、全ては自分の意志で自分のためにやることです。

苦手なことがあればストレスにもなるかもしれませんが、がんばればがんばるほど、その全てが自分の将来のためになります。

だから「ワークライフバランス」なんて考える必要はなく、時間がある限り、やりたいことをやり続けるだけなので、平日も土日も祝日も関係ありません。

そして気分転換したり、休暇を取りたくなったら、好きな時にそれができます。

一か月ほど休んで旅行に行ったりもできます。
少なくとも翻訳者ならそれは可能です。

いつ、どれだけ休むか、自分自身で自由に決められます。

 

今思うと、それなりに貯金がたまった時点で、もっと早く脱サラしておけばよかったです。

米国では会社員の割合が少なくなってきているようですが、日本もそうなっていくような気がしています。

 

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