インターネットはライフラインの一つ

世界中どこにいようと、インターネットにつながらないと現代人は生きていけません。

単に仕事ができなくなる、というだけではなく、生活必需品のネット注文ができなくなったりするためピンチに陥ります。

電気・ガス・水道に加え、インターネットも今やライフラインであると言えそうです。

 

自宅でのインターネット回線と言えば、通常はISP(プロバイダ)やNTTフレッツと契約して使います。

解約は月単位になっていたりするので、支払いにおける無駄をなくそうとすると、引越し日の直前や直後において、契約していないという状態になることは珍しくありません。

私の場合も、引越し先は既に人が住んでいるので問題ありませんが、引っ越す前の方は月末で解約したので、今日からネット難民になるはずでした。

しかし、今時点でもこれまで通り普通に自宅のネット回線が使えています。

検索して調べてみたところ、解約となっても数日間は使い続けることができることはよくあることで、その分を請求されることは無いので心配しなくてよいそうです。

 

もちろん、使えなくなってしまった後の対策は用意しています。

携帯電話回線の方は解約していないので、スマホでテザリングすれば何とかなります。

積極的に勧めるわけではありませんが、一部の会社は無料お試しでデータ専用のSIMカードを期間限定で使用させてくれたりするので、バックアップ回線が何もない人は、引越しなどの緊急時にこういった「お試し」を使うという手もあります。

使ってみて気に入ったら本契約すればいいと思います。

参考記事:
インターネット回線のバックアップを常に用意

 

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