海外移住専用ノートの活用方法と整理方法【OneNoteが良い】

海外移住においても、有用な情報をまとめておくことは大切です。

後で検索して活用するためには、紙のノートではなく、スマホやタブレットからも検索できるクラウドのノートがオススメです。

Microsoft製品のOneNoteを例に、移住先の国の情報収集と、情報の整理について解説します。

海外移住専用ノートの活用方法と整理方法

クラウドのノートと言えば、OneNoteの他にはEverNoteがあります。

どちらも優れた製品であり、どちらを使ってもいいでしょう。

私はOneNote派です。

基本的には無料で使えます。

Office 365 Soloを契約している人は容量1TBまで無料(事実上完全に無料)なので使わない手はありません。

すべての情報をOneNoteに整理する

後で役に立ちそうな情報があったら、テキストも画像も動画(へのURL)もすべてOneNoteにコピペして保存しておきます。

役に立つのが例えば10年後みたいな、だいぶ先の話であっても、とりあえず保存しておきます。

デジタルなデータであり検索機能があるので、保存さえしておけば、何年も経って忘れた頃に役に立つこともあります。

有益な情報はすべてOneNoteにコピペ

Webサイトはもちろん、個人ブログやFacebookなどを見てて気になる情報があればすべて保存しておきます。

例えば私の場合は『フィリピン移住』だけで一冊のデジタルノートを作っています。

フィリピン移住者がたくさん集まっているFacebookグループがいくつかあり、そこを見ていると、例えば「この製品でアリを簡単に駆除できた!」みたいなことが写真付きで掲載されたりします。

そのような、後で役に立ちそうな情報は画像もメッセージも丸ごとOneNoteに保存しておきます。

OneNoteにコピペすると、そのソースのURLも自動的にコピペされるので、後日、信憑性も含めて判断することが可能です。

時々整理すべし

基本的にはカテゴリ分けして複数のセクションを用意しておき、関連するセクションの下にページを作って情報を保存していきます。

慣れないうちは、同じページにあまりにもたくさんの情報を入れてしまうことがあります。

また、最初のカテゴリ分けがきちんとされていないと、似た情報が別のページやセクションに混ざってしまうことがあり、ゴチャゴチャしてきてどこに何を保存したのか分からなくなってきます。

そこで、どんな情報を収集してきたのか、自分の記憶を整理するためにも、OneNoteに保存した内容を時々整理します。

カテゴリ分けをやり直したい場合は、ブックを新たに作ってセクションやページを丸ごと移動して整理します。

紙のノートだとこういったことはできませんが、OneNoteなら簡単にできます。

まとめ

海外移住するということは、全く新しい世界に飛び込むということなので、莫大な情報が必要になってきます。

せっかく集めた情報を最大限に活用するためには、OneNoteなどのクラウドにデジタルデータとして保存できるノートを使います。

時々整理しておくことで、必要な情報にすぐアクセスできるようになります。

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