海外移住における渡航日の選び方【年初は避けるべし】

11月になって、関東はだいぶ寒くなってきました。

寒がりの私も何とかヒートテックでやりくりしておりますが、つらい日々ももうすぐ終わります。

海外へ出発する日が近づいているからです。

本当はもう少し早い出発にしたかったのですが、結果的に11月に落ち着き、今ではこれで良かったと考えています。

 

一般的には、海外への渡航日はいつにするのがベストでしょうか

海外移住における渡航日の選び方【年初は避けるべし】

海外移住の際、いつ渡航するのがベストでしょうか。

当然、個々人で事情が異なるので一概には言えないのですが、一般的に考慮すべき点について3点、紹介します。

年の前半と後半では、後半が良い

まず、年の前半(1月~6月)と後半(7月~12月)とで、どちらがいいかと言えば、後半です。

年初であればあるほど、住民税を余分に払うことになるからです。

前年の所得によって金額は異なってきますが、通常は数十万円といった、無視できない金額になってきます。

詳しくは以下の記事に書きました。

参考記事:
住民票を抜くなら年末の方が良い理由

航空券が高くなる時期を考慮

では、年末であればあるほどベターであると言えるでしょうか。

そうとは言い切れない理由の一つに、航空券の価格があります。

一般に、12月出発の航空券は年間を通して一番高くなる傾向があります。
(ゴールデンウィークなどの特殊な週を除き)

もちろん、一年以上も前に、そしてセール時に購入すれば12月の航空券でも安く買えることはありますが。

普通はそんなに早く渡航日を決められないでしょうから、10~11月の出発が一番良いと考えるのが現実的でしょう。

11月であれば台風の影響を受ける確率も低いはずです。

自分の事情も考慮して、目標とすべき渡航日を決め、計画通りに進められる確信が得られたら航空券を買うようにします

ラッシュアワーを避ける

比較的重要度は下がりますが、もう一つ、考慮しておいた方がよい点があります。

できれば、空港への移動の際にラッシュアワーを避けるようにします。

例えば、フライトの出発時刻に合わせて空港に移動する際に、7時台とか8時台の電車に乗らないとならない場合は、平日ではなくて土日祝日の出発になるようにします。

平日の出発にしてしまうと、荷物をたくさん持った状態でラッシュに巻き込まれることになるので非常に厄介です。

空港に着く前から疲れるのは嫌ですし、予期せぬトラブルに巻き込まれるリスクも上がるので、ラッシュアワーに公共交通機関を利用しなくてよい日程を選びましょう。

まとめ

コストを考慮すると、海外移住にベストな時期は11月です。

多くの荷物を抱えた移動になるので、少しでも楽に移動するために、可能な限りラッシュアワーは避けるようにすべきでしょう。

 

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