就寝前60分の行動を変えたら本当に寝つきが良くなった件

翻訳者のように、パソコンを使った仕事をしていると、目が疲れやすくなります。

眠りが浅いと疲れが取れにくいので、余計疲れます。

最近、就寝前の約60分の行動を変えたら、ぐっすり眠れるようになって疲れも取れました。

具体的に何をしたのかを書くことにしました。

就寝前60分の行動を変えたら本当に寝つきが良くなった件

結論から言うと、寝る前の約60分間は、あまり目を使わないようにしたというだけです。

数年以上前から、寝る前にスマホなどの画面を見ると寝つきが悪くなると言われていますよね。

それを今更ながら実感した次第です。

 

「自分はブルーライトカット率がかなり高い眼鏡を使用しているので気にしなくても大丈夫だ」と私は勝手に判断していたのですが、そんなことはありませんでした。

ブルーライトカットと言っても、100%カットするわけではないですしね。

いずれにせよ、寝る前にスマホなどの画面を見ない方がよい、ということです。

では、何をすべきか

実体験としての話なので、より具体的に書いてみます。

私が目の疲れを感じ始めたきっかけは、長編ゲームにはまってしまったためです。

毎日、仕事が終わってから寝る直前まで、ものすごいボリュームのアドベンチャーゲームをプレイしていました。
(既に50時間はプレイしていますが、まだ10%程度しか終わっていないようです)

それで目が疲れるようになり、寝つきが悪くなって困ったので、就寝の約一時間前でゲームを止めて、別のことをするようにしたら改善されました。

毎日ぐっすり眠れるようになり、目の疲れもなくなりました。

スマホの画面を見ない方が良いということは、タブレットも同様ですし、もちろんOculusなどVR機器を使うのもNGです。

しかもパソコンの画面も見るべきではないので仕事もできません。

そうなるとできることがかなり限られてきます。

音楽鑑賞

一番いいのは目を閉じていても楽しめる物です。

音楽鑑賞、ラジオ、ポッドキャスト、オーディオブックなどを楽しむようにします。

音楽鑑賞はストレス解消にもなるので一石二鳥です。

自宅で使う分には音漏れはさほど気にしなくていいのでヘッドホンを使うのがいいと思います。

インナーイヤー(カナル型)のイヤホンは、夏場は蒸れて耳の中にカビができるリスクがあるのでよろしくないようです。

読書

スマホなどの画面を見ないという意味では、読書もよさそうです。

読書と言っても、電子書籍ではなくて、物理的な書籍の方がいいでしょう。

本当に目が疲れている時は読書もつらいかもしれませんが、漫画だったら疲れにくいはずです。

あるいは、以下の記事に書いた方法で、電子書籍を読み上げてもらうのが一番いいかもしれません。

洋書なら普通に楽しめると思います。

 

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まとめ

寝る直前はスマホなどの画面を見ない方が良いというのは本当であった、という話でした。

ちょっとした工夫で、疲れが取れて仕事の効率が上がるのであれば、試す価値はあるはずです。

仕事の効率が上がれば、速く終わるようになって自由な時間が増えます。

 

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